2020年3月30日 (月)

令和元年度 卒園式

新型コロナウイルスの関係で、卒園式を中止しなければいけないかもしれない…

という状況でしたが、式の内容をすこし短くしたり、随時換気を行ったり、

参列された保護者の方には、マスクと手洗い、消毒のご協力を頂いた上で、卒園式を執り行いました。

 

 

入場すると、証書授与式。

「おおきくなったら」を自信を持って発表していました。

Rimg58766

Rimg58900

Rimg585112

自分たちで描いた、「たのしかったほいくえん」の絵を見せながら

どんなことが楽しかったのか胸を張って発表していました。

 

保護者様からのあいさつも素敵でした。

本当にありがとうございます。

 

卒園児のうたは、自分たちで決めた「たいせつなともだち」

心を込めて歌えるようになっていました。とてもいい歌です。

 

無事に開式できて本当に良かったです。

 

Rimg59133

Rimg59522

P3280058

 

 

2020年2月18日 (火)

おたのしみかい

2月15日におたのしみかいを行いました。

心配されていた雨も降らず晴れ間の下でのびのびと楽しむことができました。

 

 

<0歳児クラス>

0歳児クラスは「普段の保育の様子を見てもらいたい!」ということから

朝のおあつまりや朝おやつの様子、園庭へ出る流れから園庭でどんな遊びをしているかを

おうちの方と一緒に楽しんでもらおうと考えました。

自分たちで手を洗う姿、バナナの皮を自分で剥く姿、しゃぼん玉を吹く姿。

おうちではあまり見られない姿に、たくさん感動していました。

P2150005-2

P2150013-2_20200218141801

P2150006

 

 

<1歳児クラス>

おにぎりが大好きな1歳児クラスさん。

きっかけは、幼児さんが遠足へ行った時のお弁当におにぎりが入っていたことに気付いたお友だちが、

絵本と同じ!と言うことに気付き、お手玉や砂のおだんごをおにぎりに見立てて遊んでいたことから始まりました。

本物のおにぎりを握ってみたり、海苔を買いに行って巻いて食べたり、

お米を研いで炊飯器で目の前で炊いてみたり、おにぎりの具を買いに行ったり。

子どもたちのおにぎりへの興味はどんどん膨らみました。

おたのしみかいでは、おうちの方と一緒におにぎりを握り、近くの公園へ遠足!!

レジャーシートを敷いて、子どもたちの握ったおにぎりを外で食べました!

とっても気持ち良かったです!!

 

P2150003

 

 

<2歳児クラス>

ある日、パンフレットに載っていた路面図に興味を持ったお友だちがいました。

そこらからクラスに大きな路面図を貼ってみたところ、

「ママはどこのえきかな?」

「パパのかいしゃはどこだろう?」

と“駅”に興味を持つようになりました。

そのことをおうちでパパやママに聞いてきてくれたことから

路面図だけでなく、駅名や路線に興味を持ったり、

パパやママの“仕事”について興味を持ったりして、いろんな興味が膨らみました。

電車以外にも大好きなことがあふれている2歳児クラスは

“大好きなこと”をシールラリーにして保育園中を回ってもらいます。

途中、写真スポットもあり、手作りの衣装を着て記念撮影もしました。

 

P2150038

P2150045

 

 

<おひさまクラス(幼児クラス)>

「おたのしみかい、どんなことしたい?」

と聞くと、

「お父さんお母さんと勝負したい!」

「得意なことを見せたい!」

「走るのが得意だからみんなで競走したい」

と、“得意なこと”という声がたくさんあがりました。

「〇〇くんは鉄棒できたから、鉄棒の発表できるね!」

と、友だちの得意な事を認めてあげている姿もありました。

そんな思いから、おたのしみかいでは、

“おひさまうんどうかい”を開催することになりました。

保護者とのかけっこ勝負や、かけっこ玉入れ勝負。

鉄棒やマット、長縄などの“得意なこと”を発表したり、

沢山の人の前で発表するのは緊張すると思いますが

みんな自信を持って発表できていましたよ!

 

P2150680

P2150047_20200218141801

P2150709

 

 

<にじグループ(幼児クラス)>

「お父さんやお母さんと一緒に遊びたい」

という思いから、みんなでお散歩へ行くことにしました。

散歩先の場所は“ねずみの森”と子どもたちが呼ぶ、森の中。

険しい道や、少し急な坂道があったりと、幼児さんにならないといけないような少し危険な場所です。

「ねずみの森は大変だから、助けてあげよう!」

「危ない場所は教えてあげなきゃ!」

と、散歩へ行くことを楽しみにしていました。

P2150030_20200218141901

P2150050

P2150099

 

 

『保育園で楽しんでいることを頬者と一緒に取り組んで遊ぶ』

『親子で触れ合いながら、一年間の子どもの成長を喜び合う』

今年度のおたのしみかいは、このようなねらいをもって取り組みました。

 

おたのしみかいは終わりましたが、子どもたちの興味はまだ終わっていません。

 

 

2020年2月 5日 (水)

鬼は外ー!

2月3日に豆まきを行いました。

ハートの森保育園の節分は、子どもたち自ら鬼になってくれます。

Rimg5771

Rimg5731

P2030471

 

 

0・1歳児保育室へ行くと、子どもたちは驚いた顔をしていましたが

泣く子はなく、笑顔で新聞紙で作ったボールを投げています。

2歳児のクラスでも、少し怖がる子はいましたが

手作りのボールを持っていれば怖いものなんてない!といった様子です。

P2030015

 

P2030027

P20300000

Rimg4373

Rimg4371

 

 

幼児クラスでは、3・4歳児が部屋に隠れて…

「おにはそとーーー!」

と一斉に投げつけます。

 

 

最後は、年齢の数だけお豆を食べておしまい。

今年も笑顔のあふれた節分となりました。

P2030744

 

2020年1月21日 (火)

ハートアクアリウム

クリスマスプレゼントで、水槽をもらいましたが、

水槽が少しずつにぎやかになっています。

P1210049

 

 

 

始めは水草だけだった水槽でしたが、

今では4種類の熱帯魚が住んでいます。

P1210050

P1210051

P1210048_20200121154501

グッピーの赤ちゃんが 産まれました!

 

 

玄関先に置いているので、登園時や降園時に

子どもたちは保護者の方と一緒に水槽を覗いている姿が見られます。

親子の会話の一つになってくれると嬉しいです。

 

 

2020年1月13日 (月)

鏡開き

今年の1月11日は土曜日だったので、

1月10日に鏡開きを行いました。

まずはクラスでカチカチになったお餅を触ります。

「かったい!!」

と、驚きの声。

 

 

鏡開きの由来を話し、

まずは3歳児から挑戦。

Rimg4643

P1100585

なかなかお餅は割れません。

 

 

続いて、4歳児が挑戦。

Rimg4674

P1100196

やっとひびが入りました。

 

 

最後は5歳児が挑戦!!

P1100611

P1100614

さすが5歳児さん。

やっとお餅が割れました。

 

 

P1100259

割ったお餅をみんなで触ってみます。

みんなで力を合わせて割った鏡餅。

達成感に満ち溢れた顔をしています。

 

 

その日のおやつには、あられを食べました。

お正月の間、年神様の居場所になっているのが鏡餅。

そのため、年神様がいらっしゃる松の内の間は飾っておき、松の内が過ぎたら下げて食べ、年神様をお送りします。

年神様の依り代(よりしろ)である鏡餅には年神様の魂が宿っているとされるため、鏡餅を食べることでその力を授けてもらい、1年の家族の無病息災を願います。

つまり、鏡餅は供えて、開いて、食べてこそ意味があるのです!!

«2020年